魔法少女電脳遊戯録

Master of Epicなどのオンラインゲームを中心とした日記かな
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今日放映された「弁護士灰島秀樹」
「容疑者室井慎次」からのスピンオフだそうですが、いったいあのキャラたちを使ってどういうストーリーを作り上げるのか・・・
不安と期待半々で放映みてみましたが・・・・


これがなかなかおもしろかった

以後かなりねたばれも入るかもなのでちょっとたたみます。
容疑者のとき見てた感想で、灰島当人はどこかガキっぽいという印象が
若干あったけど実際そうでしたね(笑)
容疑者の時は完全敵役だった灰島をどう料理するのか、ストーリー的にはあんだけ前作?で悪者系だった灰島をいい人に転向させるってのはどうだろうと思ってたけど、そんな心配はありませんでした!

簡単なストーリーは、千葉県に海洋博覧会を作ろうとしてる国、当然自然を守ろうとする地元住民の反対派+千葉県議会議員の対立
住民派は裁判に勝てずに灰島弁護士事務所を頼るのだけど、お金がないので断られ・・・
そうしてるととある企業の社長から、国の海洋博覧会を阻止して欲しいという依頼が舞い込む。
阻止した後は、その企業で千葉県にテーマパークを作るとのこと、しかしその依頼には自分の企業および自分の名は出さないという条件
そして報酬は弾むのは当然(笑)
んじゃ、いったん断った博覧会建設反対派住民の味方をするということでカムフラージュしようとする灰島弁護士事務所。
しかし・・・・

といった感じ。

彼の過去とか、途中部下たちの離反とか、とある母子との交流?など交えながらいい感じで灰島らしく物語をしめられてました。
今まで裁判に勝つ(後、お金?)のが目的だった灰島。
博覧会建設反対派住民のリーダーに祭り上げられたリーダーである女性としこさんに、自分の母親を重ねて自分たちのやってることが正しいのか、悩み・・・ついに部下から総離反をくらう。
その悩んでる間って本当に子供って感じでした(笑)
でもそうやって悩んでる時、秋葉で偶然であった沖田管理官とやりとり
(沖田管理官の事件のヒントを与えた灰島に、彼女が灰島が抱えてる訴訟についての情報与えたり)から、灰島の本領発揮??

ここからがなかなか見てて楽しかったです。
一人になった灰島は一転国側の弁護士につき、博覧会建設に関する住民への説明会の会場における元部下との対決とか、
沖田管理官からの情報で得た、千葉県県議会義金と企業社長の結託をばらしたりとか、報道を連れ込んで住民説得したり、国と環境についてに妥協案を出したり、しまいには博覧会建設反対派住民のリーダーとしこさんの子供に作文まで読ませて一挙にこの国と住民との協力させることにこぎつけます。

ここまで見てて灰島秀樹がなんとなく正義の味方かなんなのか、よくわかりません(笑)

で、負けた元部下たちが会場から出てみたものは・・・報道の人たちに金をくばる灰島の姿。
・・・・・・もしかしてあの報道の人たちって偽者だったらしい・・・(^^;)
そして博覧会建設反対派住民のリーダーとしこさんに「あなたはいったい誰のために弁護したんですか?」と問われ
「母のためです」(どうも灰島の過去に関係あり)なんてちょっといい?シーンの後・・・・
弁護士事務所本部で博覧会建設で一番えらい人=国のお偉い役人さんから、2億の報酬を受け取る灰島。
このときの台詞、灰島らしくっておもしろかった(笑)

んで、おえらいさんが出て行った後、灰島の部下たち素直に・・・・
なんで戻ってくるのさ(笑)
しかも灰島も「勝った」とかうれしそうにしてるしーーーーーーー(爆)
なんだかよくわからないけど拝島弁護士事務所のメンバーの関係は信頼では結ばれてないことは確かっていうかみんな変(笑)
灰島にしても過去とか弁護士になった理由とか、今回の行動の意味とかはなんとなくわかったような気がするけど、やっぱり理解できない人種かも?
ついさっき、とあるブログへのコメントで書いたけど、灰島の部下たちが戻ったのは「人間らしさを見せ始めた灰島」に見切りをつけたけど、
ラストで灰島に負けたことと、偽の報道カメラマンたちに金渡してるとこみて、なんとなく灰島がどういうことしたのかわかったんでしょうね。「やっぱり灰島所長についてたほうがいい」みたいな打算とか金とかいろいろな思惑もあるし、灰島も結局は「裁判は勝つか負けるかのゲーム」とか彼自身のスタンスは崩してないぽかったんで、その辺も部下たちは気づいたのかなーと思います。
まあ、今回だけちょっと過去の母を思わせるとしこさんの存在が・・・
ちょっと灰島に変化を与えてたら・・・・いや、どうなんでしょうねえ(笑)
あ・・・いやそれはないかもしれないな。
灰島が弁護士になった理由は「母の将来の夢が弁護士になって人を助けたい」ってことを知ったから。
まあ、それから弁護士を目指すわけだけど、その後の彼の弁護士としての理念って「裁判は勝つか負けるかのゲーム」といったような感じのもの。
なんとなくなんだけど、灰島って大好きだったであろう母が弁護士になりたかったから自分の目指した。
でもそこに人を助けたいというのまでは入ってない。
本編中部下の調査報告の中にもあったけど、灰島の中に「裁判に勝てば母に喜んでもらえる」っていう思い込みのようなものがあるらしい。
灰島が、母と祖母を死に別れてから母の将来の夢を知るまでの間、ほとんどゲームに引きこもってたかしねぇ・・・・それになんか本編ではきちんと確認とれてないけどアクションものとか格闘系、レースとか勝ち負けがはっきりするタイプのゲームをしていたような気がする。
故に?彼が母から受け継いだのは「弁護士になる」という部分だけ。
「人を助ける」という部分は、彼の過去とかから見ていつの間にか
「裁判に勝てば母が喜んでくれる」ってのにすりかわったのかなぁなんて思う。
多分、としこさん程度のかかわりでは変わらないのかも(笑)


ま、何にしてもいえるのは

「弁護士灰島秀樹」すっげーおもしれーーー!(絶叫)

あ、軽くほかの踊るスピンオフにもちらっと
「交渉人真下正義」もおもしろかったです。
あえていうならアクション&サスペンスって感じ。
とりあえずTVでも見たけどDVD借りたのでそっちみてから、
感想書くかも。
「容疑者室井慎次」・・・なんていうか悪くなかったし、ストーリー渋かったし、室井さんの過去とかわかって楽しめたけど・・・・「交渉人真下正義」や「弁護士灰島秀樹」に比べれば今ひとつだったかな?
まあ、今まで踊るシリーズで準主役級張ってるとこがあったからなぁ・・・。
そういう意味で新鮮さに欠けた部分もあるし、後警視庁と警察庁との軋轢とかそういうのにもっと突っ込んでいくっていうか、なんかひねりが足りないっていうか・・・室井さんが主役なのにあまり動いてないっていうか・・・もうちょっとストーリー練った方がよい感じがしたかな?
これもDVDで見直して改めて感想書けるなら、書いてみます。
多分、交渉人との比較しながら・・・になりそうな予感(^^;)
「逃亡者木島じょういちろう」に関しては、よくわからないので録画もせず(大事な用事もあって)ラストシーンしか見てません。
録画しなかったの後悔しました。これ・・レンタル出たら絶対みたいと思わせるラストでしたので・・・・(’’)(,,)
あえて順位をつけるなら真下>灰島>室井かな・・・木島はちゃんと見てないから除外で
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コメント
この記事へのコメント
コメントありがとうございます。
そちらのブログにも書かせていただきましたが、ご訪問ありがとうございます<(_ _)>
>今回の事件は灰島にとっては,弁護士ってなんぞや?ということを軽く考えさせられたことだったんじゃないかなと思います
やっぱり少しは考えたとは思いますねー。
まあ、まだ母親が本当に目指していた弁護士というものにたどりつくにはかなーり大変そうですが(汗)
青島君並みにずかずか突っ込んできてくれる相手が、いてくれれば話は違うのかな・・・なんてね(笑)
こちらこそつたないブログですが、暇なときにでも遊びにいらしてくださいねー。
私も時々遊びに行きますので(^^)
2006/10/31(火) 20:44:53 | URL | Falmieu(ファルミーユ) #n3C3tgxw[ 編集]
はじめまして~☆
コメントありがとうございました(つД`)
ブログ拝見しました。今回の事件は灰島にとっては,弁護士ってなんぞや?ということを軽く考えさせられたことだったんじゃないかなと思います。
お書きになっているとおりで,母親が喜んでくれるためには「裁判になんとしてでも勝つ」ということなんだと本人が思い込んでますよね。
でも灰島の母親はひょっとしたら弁護士になって裁判に勝つことはそれほど大切だと思っていなかったかもしれないですよね。どうやら灰島はどうして自分の母親が弁護士になりたかったのかという理由までは知らなかったっぽいし。
ま,母親が死んだ時灰島は2歳だったわけだからしょうがないか…
ひょっとしたら,灰島の母親はかつて灰島が追い詰めた室井さんのように,事件の真実を大切にしたかったのかも??
くだらないことばかり書いてるブログですが,また遊びに来てください☆
2006/10/31(火) 19:17:11 | URL | アテミルク #XWELPq6Y[ 編集]
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